今年のお正月は不安と心配が入り交ざった気持ちでスタートしました。
昨年暮れからのフィーバーの大不調、転院、試験開腹による原因究明。そのおかげで原因が判り1月半ばに元気に帰宅することができました。

不受胎続きの昨年から一転、今年は仔犬にも順調に恵まれてにぎやかな1年でした。
子犬たちの成長をそばで見ていたパールが春に15歳で永眠。いま我が家にいる犬たちの基礎犬でした。

ショーでは早春にジェイがJKC-CHを完成し、JCCも春一番に少し走っただけで子育てとパールの介護のため春のショーは早々にお休みに入りました。
いろんなことが落ち着いた秋。いつものように私なりのペースでの参加でしたがジェイが頑張ってくれてJCC-G-CH完成!
シーズン終盤に久しぶりに引っ張り出したララがたくさんのG-CHメスが並んだJCC大阪展でBOSをもらったこと、続く特別展で準ベストシェルティになったことはとても嬉しい出来事でした。

年初の目標(?)でもあった『ジェイの子供を見ること』も願いが叶い、すでに初子は秋のショーでWBを獲得しています。

今年も多くの方の助けを得て無事に1年を過ごせたことに感謝しています。
お世話になりありがとうございました。

皆さま、よいお年をお迎えください。


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